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2006年8月 6日 (日)

世界チャンピオン亀田興毅

★It was the first time that happened, and to tell the truth it really threw me.
○to tell the trurh:実を言うと、本当のところ、throw:面食らわせる、投げる
●それ(ダウン)は初めてのことだった。実を言うと、本当に面食らった。
▲プロボクサーの亀田興毅選手がWBA世界ライトフライ級王座決定戦を制し世界チャンピオンに輝きました。しかしながら、1回に生涯初のダウンをきし、11回、12回は劣勢にたったものの僅差の判定での勝利です。試合終了後、放送したテレビ局には5万件を超える抗議の電話が殺到し、多くの日本人から相手のランダエタ選手へお詫びメールが送られたそうです。派手な演出、過度な期待の中での、微妙な勝利に不満が広がりましたが、後で冷静に試合を見直すと、結構亀田選手が押している場面もあって、そんなにおかしな判定でもなかったようにも思えます。マスコミや所属するボクシングジム、WBAの思惑が入り乱れる中で、ヒーローに対する期待と成功者への嫉妬が入り乱れた現象だと思います。
■ref:Mainichi Daily News 06.08.03記事:Tough world title fight leaves issues for Kameda
http://mdn.mainichi-msn.co.jp/sports/news/20060803p2a00m0sp026000c.html

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