風と共に去りぬ
映画「風と共に去りぬ」の本を書きました。全く新しいスタイルの映画本です。
タイトルは「英語でひもとく 風と共に去りぬ」。日本語部分だけを読んでも楽しめます。更に原語を少しながめることで、名作「風と共に去りぬ」をより深く味わうことができます。例えば、スカーレットの性格を強く表した、「明日は明日の風が吹く」というセリフは、原語では、Tomorrow is another day. です。
映画のストーリーを英語のセリフで追うだけでなく、当時の時代背景や人々の思い、南北戦争、日本との関わりなど興味ある情報を満載しました。
著者の熱い思いのこもった作品です。『風』のファンの方だけでなく、歴史や文化に興味のある方にもお勧めです。もちろん、たくさんの名ゼリフから口語英語の勉強にも最適です。また、英語の苦手な方には、日本語の読み物としても楽しめます。
これを読めば映画や英語がもっと好きになること請け合いです。
真っ赤な下地にスカーレットの強い目が印象的な、素敵な表紙に仕上がりました。友達への贈り物としても最適です。
ところで、「風と共に去りぬ」と日本の関わりってご存じですか?南北戦争に勝利した北軍のグラント将軍は、後にアメリカ合衆国の大統領になり、退任後には来日しています。日本の近代化に貢献した人物です。『「風と共に去りぬ」と日本:著書からの抜粋』の記事もご覧ください。
「風と共に去りぬ」についての思い出や情報等、コメントお待ちしています。
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コメント
Oh~~すごい!!
TBありがとうございます。
「風と共に去りぬ」映画も舞台も大好きなんです。
いや~~、本当に嬉しいです。
お勧めの本面白そうですね~今度本屋さんで探してみます。
ワタシの方の「風と共に・・」の話題は非常に趣味に走ってますが、まあ、参考にTBさせて頂きます。
それでは、失礼します。
投稿: スナッチャー | 2005年5月 6日 (金) 08時16分
TBありがとうございます。
風と共に去りぬ’大好きなんです。もう何回見たことか!最近続風と共に去りぬが気になるのですが、なかなか見つからなくて残念です。友人にも勧めてみるのですが、いかんせん古いおまけに年齢層が合わないのでなかなか見てくれません…
映画を日本語で見たことがないので今度見てから本を探して呼んでみますね。
投稿: Superdarling99 | 2005年5月10日 (火) 00時52分